藻ずくサンバイズ

やっていきませう

海鳥の楽園天売島に行ってきた!準備編

オロロ~ン!!!!!!!!


本記事は、以前公開した天売島海鳥レポの補足的なものとなります。基本的にひたすら文章を書くだけになりますが、行くためにどのような準備をしたか、いつから準備すればいいのかなどなど、天売島に行く際の参考になれば幸いです。特に6月~7月頃の訪問を予定している場合は是非参考にしてみてください。

nozoomki.hatenablog.jp


==== 目次 ====

  • ざっくり概要
  • 早速準備しよう
    • 目的
    • 日程
    • 移動手段
    • 宿泊施設
    • 行動計画
  • モデルケース
    • 1日目
    • 2日目
    • 3日目
    • 4日目
  • 費用
  • 振り返り
    • 実際に行ってみてどうだったか
    • 反省点
  • おわりに

ざっくり概要


Q. いつから準備してた?
A. 3ヶ月くらい前には計画を立ててました。実際に動いたのは2ヶ月前くらいだったと思います(が、これでも少し遅い方です…)。


Q. どのくらい費用かかった?
A. 今住んでる埼玉からの遠征だと、諸々込みで9万ほどかかりました。


Q. 準備大変だった?
A. 電話予約に抵抗がなければ、そんなに大変ではないと思います。


Q. 天売島楽しかった?
A. 楽しかったです。



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海鳥の楽園天売島に行ってきた!

オロロ~ン!!!!!!!(あいさつ)🐧🐧🐧🐧🐧

2022年6月16日~19日にかけて、北海道は羽幌町沖合に浮かぶ小さな島、天売島に行ってきました。 移動時間がほとんどで実際に上陸したのは(準備不足が故)18日だけでしたが十分楽しかったです。


==== 目次 ====

  • 天売島ってなんぞ?
    • どこで知ったの?
    • どうやって行ったの?
  • いざ上陸
    • 焼尻島
    • 天売島
  • 海鳥たちとの遭遇
  • 感想
  • アクセス

天売島ってなんぞ?


以下ホームページより引用

北海道羽幌町(はぼろちょう)から、27km沖合の日本海に浮かぶ天売島。北海道本島に面した東海岸を人が居住地として、高さ100m以上の断崖が続く西海岸を8種類100万羽の海鳥が3月から8月にかけて繁殖地として利用します。100万羽と300人が周囲12kmの陸地で共に暮らす奇跡の島、それが天売島です。

www.teuri.jp


海鳥と人が隣同士で暮らし、また海鳥の繁殖地・観察地としても有名な場所と言われています。日本でここにしか繁殖地のないオロロン鳥もといウミガラス、生息域が北海道周辺に限られているケイマフリなど、海鳥好きを魅了する要素が盛りだくさん。自分もそんな希少性に魅了された一羽であります。

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今年もおつかれさまでした2021

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おつかれさまでした…

今年は行動制限されていた期間が長く、まともに外を出歩けない状況が続いてましたね。あとは仕事が忙しくなり、長時間労働健康法の副作用が働いたこともあり、外に出歩くこと自体しんどかったのもあります。人はなぜ仕事に時間を割くのか。
また、動物園よりもライブに行く機会が多かった気はしますね。元々ライブにはよく行ってたけど、動物園にハマってからあまり行かなくなったという流れが正しいです。やっぱり配信よりも現地よな。


今年行ったところ

言い訳はこれくらいにして、今年行った場所をまとめます。
例年よりも少なすぎて笑えん。

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…🥺🥺🥺

埼玉県

東京都

静岡県

大阪府

  • ことりカフェ 心斎橋

オンライン

  • 2021年はキリン年?!ーウシ目の動物のお話ー
  • アクアマリン・アカデミートーク
  • 2021年第2回 動物園研究会「経営から考える動物園水族館のあり方」
  • ペンギンの秘密にせまる!──水族園で取り組む最新の研究

1年を振り返る

よかったこと

  1. 色々な園館さんがオンラインで頑張ってくれて、現地に行けなくても動物たちの様子を知れる環境が作られた
    • 機材にこだわる様子も見られ、今後も進歩していくと思うと楽しみで仕方ありません
    • オンライントークイベントも充実した内容でためになりました
  2. kindle購入
    • 本を読むことが多くなったので、おうちの省スペースにつながりました
    • 積読が捗ります
  3. ライブ現地参戦
    • オア―
  4. 2年ぶりのコミケ開催
    • 規模は小さくなったけど、あの頃の雰囲気がまた感じられて良かったです
    • 新刊を手に取ってくださった方々ありがとうございました

課題点

  1. コンテンツ消費がメインになっていた
    • クリエイティブな活動をせず、生み出していたのはパップばかり
    • 金の消費が半端ない
  2. 労働による無気力
    • 社内でのポジションが割と重役なところになってしまったので、常時仕事のことを考えざるを得なかった
    • お賃金は上がったけど労働以外のことにあまり考えがいかなくなった
  3. 体調面
    • メンタルは(なぜか)崩れなかった
    • 抜歯や肩回りの謎の激痛が重なり、体を動かすこと自体キツイ時期があった
  4. 運動不足
    • ちょっとお腹周りが…

2022年の抱負

やりたいこと

  1. 動物関連のアクティビティ
    • 園館さんを訪問する回数を増やす
    • Wild Welfareのデジタル教育プログラムを履修する wildwelfare.org
  2. 創作活動
    • コミケ以外も出たいね…
    • 楽しみながら絵を描きたい
  3. 影技
    • どんな写真が撮りたいかを明確にしたいね
  4. 仕事
    • 自己研鑽
    • なんちゃってエンジニアァとして、どこでもやっていけるように

やりたくないこと

  1. 課金
    • アプリ
    • ライブもほどほどに
  2. 時間の浪費
    • 計画的に行動できない分、やり方は考えないといけないが…
  3. 仕事
    • 働きたくないでござる!!!!!!!!!!!
    • スキトラ頑張る


おわりに

2021年終わるの早すぎて笑えんぴえん。
ただ今年経験したことは、今後の行動にも生かせなくはないと思ってます。

もう少し大胆に行動すれば、何かしら自分も変わるのかなぁと。そんなことを思いながら振り返りを〆ます。
来年もよろしくお願いしま

灼熱の内浦探訪 + うみねちゃん生誕祭2021

半年ぶりの沼津でした



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ウィルスやら労働やらで無理~~な日々が続いてたのですが、ようやく来れました。
せっかくあわしまマリンパークの年パスを購入したというのに、使わないまま4ヶ月くらい経ってしまったので買い損にならなくて済んだという思いしかないです。

正直ウィルス云々以前に暑すぎて外に出たくなかった。今年おかしくない?

<目次>


伊豆・三津シーパラダイス訪問

朝一で突撃しました。
三津シー訪問はほぼ一年ぶりだったみたいです。来館時に記念写真撮るアレ、一人客でもやらないと先進めないのである程度のメンタルは必要也。

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クラゲ水槽
光を当てたりなんなりでカラフルな感じになっており、映える。無敵状態。


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三津シーから見る淡島と富士山


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フンボルトペンギン
めっちゃ鳴いてた。🐧< ボエエェ


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ケープペンギン
暑そう…。人間にとっても暑い日だったので水浴びさせたい。


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突然の死(生きてます)


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新施設みとしーラボ
水族館の仕事に関わるあれこれを体験できるスペース。バックヤードの一部が併設されており、タイミングが合えば実際に仕事している様子を見ることができます。自分は見れなかったので次の機会に…。



うみねちゃん生誕祭in淡島

もう何回来たんだろうかってくらい来てる気がする。
次行けば年パスの元が取れる計算です。楽しいね。


今回はあわしまマリンパークのPRキャラであるうみねちゃんの生誕祭イベントが行われてました。 で、夜には花火を打ち上げるとのことで、昼夜ずっと淡島で楽しんだ感じになります。夜の淡島は初めてだったかも。 f:id:Nozoomki:20210807162653j:plain 誕おめ(誕生日当日ではないですが)


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f:id:Nozoomki:20210807163216j:plain 本当の姿


あと島内の売店でうみねガチャなるものが売っていたので、とりあえず10連回しました。
非売品グッズとか諸々当たったのでそこそこ良い成果だったと思います。多分黒字。

いざ花火

事前にクラウドファンディングサイトで観覧チケットを購入しないといけないのですが、淡島にはめちゃくちゃ課金したかったので、良さげなクルーザーから優雅に花火を観る権利を買いました。失礼ながら、さすがに俺以外誰も買わんやろ…と思ってたらラブライバーさんグループが居てビビった。

f:id:Nozoomki:20210807170056j:plain 船の全景写真撮ってなかったマン
とりあえずでかい。船内に怪しげなベッドルームなんかがあってオシャンティー


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f:id:Nozoomki:20210807170718j:plain 贅沢な時間



よかった

内浦方面はアクセスが大変だけど、何度来ても楽しいですね。

花火の際一緒に乗船したスタッフのおじさんとクラファンについて駄弁ってましたが、淡島クラファンについてはむしろ課金させてくれという姿勢で居るので、今後とも面白いイベントをどんどんやってほしい思いです。淡島に対しては自然や生物展示の方面で惹かれているところもあるので、旧施設ツアーが実現できなかった件はとても残念でした。またいつかの機会にやってほしいな~~~



おわり

今年もおつかれさまでした2020

おつでした2020。 

 

あっという間でした2020。

ウィルスの影響で生活様式が大きく変わりましたね。特に緊急事態宣言で全国の動物園が休園、飲食店の休業、外出すらままならない状態の時期もありました。先日Prime Videoで「感染列島」という作品を観たのですが、デジャヴっていうんですかね。日常ってこうも簡単に変わるんだなぁと思いました。

一方で、自分にとっては良かったこともあり、お仕事が完全在宅勤務となりました。わざわざオフィス近郊の狭いアパートに、クソ高い家賃を払ってまで住む必要もなくなったのはすばらしいことです。通勤時間という概念が無くなったのも良いです。あとはコロナが収まってくれれば言うことなし。

 

また、自粛期間中スクールアイドル作品にハマってしまいました。昔からの友人らはその道のプロであり、以降頻繁に連絡を取るようになったのは嬉しいですね。沼津という素晴らしい街を知ることもできました。視野が広がっていく感じがして、自分にとって良い刺激となっています。

 

宣言解除以降、少しずつ園館さんに足を運ぶ頻度が増えつつも、密になりやすい場ではあるため気を付けながら楽しんでます。純正ではありませんが、望遠レンズも購入し、野鳥観察もどきなんかも最近はしてます。重すぎる。

年末にかけて世の中の状況は厳しくなっていますが、来年はもう少しマシになっていればなと思います。とりあえず新幹線で座席回転させるマン全員外出ないでくれ…

 

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以下、今年訪問した動物園・水族館その他関連施設まとめ

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行った場所

北海道

秋田県 

福島県 

新潟県

茨城県

埼玉県

千葉県

東京都

静岡県

岡山県

香川県

  • しろとり動物園

徳島県

愛媛県

高知県

講演会

  • 「つどえ オロロ~ン!」オンライン

その他

  • 米とサーカス(クジャクとか、トドとか食べました)

幻となった訪問

  • 四国水族館(オープン初日に建物の目の前まで行ったが、ウィルス拡大の影響でオープン延期。悲しみ。)

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振り返り

自分のこと

年明け直後はハイペースで行きたいところ行ってた気がします。このとき一眼レフを買ったので、色々撮りたかったのでしょう。今まで使ってたコンデジがあまり活躍しなくなったので実家の親にあげようかな。

そんな勢いも、4月以降は緊急事態宣言により停滞。宣言直前に初四国を堪能してからしばらく動物園には行けませんでした。どこも休園してたので、行きたくても行けなかった。

 

6月(緊急事態宣言解除)以降はだいたい沼津行ってましたね。月1くらい?

あわしまマリンパークは年内に6回訪問、また沼津のかなり奥地にある戸田(へだ)を訪れたりと、割と広範囲を移動してたと思います。人がそんなにいないから、密にならないんですよね。クラスター発生しちゃったけど。

 

また、初北海道の年でもありました。北海道は別件のついでに寄った感じで、ちょっと危ない時期と重なってたので特に慎重に行動してました。飲み屋ハシゴしないで宿に戻ったのはえらい。

 

こんな世の中でも、たまには外に出ないと腐ってしまいます。自分の場合。

外出先は街中でなくても、山とか海とか森とか、色々選択肢はあると思います。自然のなかに居るだけで、心が落ち着きますね。自然は最高です。最高でした。

 

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御浜岬と富士山(静岡県沼津市戸田)

 

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夏井川渓谷(福島県いわき市

 

世の中のこと

動物園・水族館は生き物たちの食費だとか、多くの費用がかかります。そんな中での休園期間は、各所に大きな打撃を与えていたかと存じます。

クラウドファンディングや通信販売を始めた園館さん。YouTubeSNSへ動画を投稿しはじめ、園内の様子をみんなに届ける園館さん。オンラインイベントを始めた園館さん。各所で新しい取り組みがなされてきました。

 

全て自宅から参加ができる状況は、遠方の人にとっては非常にうれしいことかと。いつかは現地に行ってみたい!と思うきっかけとなれば良いですね。

 

来年はどうする

行きたいところはたくさんありますが、特に予定立ててません。秋田の実家には帰れないので、大森山やGAOには行けんかなぁと。

なんかまたウィルスが拡大してきたので、もうしばらくは近場で楽しむか、沼津行くかすね…。

 

コミケは受かったら頑張ります。

やっていきませう。来年もよろしくね。

 

 

 

水族館で食う寿司は美味い at アクアマリンふくしま

タイトルの通りです。

 

福島県いわき市にある環境水族館「アクアマリンふくしま」では、大水槽を泳ぐ魚たちを観賞しながらお寿司を食べることができます。そして、ここに来た目的は寿司を食べることだったので、記事中では展示の話はあまりしません。勿論展示内容に関してはクオリティの高いものばかりだったので、来る価値はありますよ。

 

※イルカショー?アシカショー?そんなものはない……

 

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アクアマリンふくしまとは

平成12年に開館。「海を通して人と地球の未来を考える」の理念のもと、すべての年代の人が海の生き物や環境について学び、楽しめる施設としてオープン。福島県沖の黒潮親潮がぶつかる境界を再現した三角トンネル水槽「潮目の海」をはじめとする、生き物が暮らす自然環境を細かく再現した展示が特徴的です。

 

名称の由来は、「アクアリウム(水族館)」と「マリンミュージアム(海洋博物館)」の施設を兼ね備えていることから。シーラカンスの展示も有名だということは、このとき初めて知りました。

 

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潮目の海。三角トンネルの頂点を境に黒潮親潮が分かれている

 

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某作品でシーラカンスの胃袋が話題になってましたね

 

どこで寿司が食べられる? 

本題。

館内にはちゃんとレストランがあります。ただし、寿司はレストランではなく、潮目の海大水槽の目の前にあるカウンターで注文します。大水槽を見ながら食べられるように専用スペースも設置されてあります。

 

なんでこんなことしてるの?

 

 

 「生きた魚の前で寿司食うってひどくねwwwww?」

 

「仲間が食われてるってどんな気持ちwww?」

 

「寿司美味えwwwwwwwwwww」  

 

 

 

各人思うことは色々あるんじゃないんすかね。寿司は美味いです。

寿司を提供していることに関しては、

  • 「水産資源の持続可能な利用」について考えてもらう
  • その取り組みとして、資源量が安定しているネタを中心に提供

という意図があります。資源の安定している魚を中心に食べることで、資源の少ない魚の消費を減らし、水産資源の未来を守っていく。そんなメッセージがここの寿司カウンターには込められています。

 

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生ビールはお好みで…

 

詳しくは以下の「HAPPY OCEANS」運動を参考に。

www.aquamarine.or.jp

 

ちなみに、寿司ネタはその時の仕入れ状況により変化します。

あとこれ一番大事な点ですが、土日しかやってません。来館の際はご注意ください。

 

いのちをいただく

人間は魚をはじめ、多くの生き物の命をいただいています。命をいただくのですから、もちろんその分命は無くなっていきます。命は有限なのです。

資源が安定しているからといって、無くなるもんは無くなります。大事にいただきましょう。

 

寿司美味え~~~

 

www.aquamarine.or.jp

 

 

島全体で体験する at あわしまマリンパーク

手軽に離島を楽しみたい人、動物や自然に触れたい人におすすめ。

 

緊急事態宣言が解除されてからというもの、月1くらいのペースで静岡県沼津市を訪れています。沼津はアから始まってジで終わる魚をはじめ、海産物全般が美味い。クラフトビールなんかも豊富でそれだけでも行く価値のある街だと思ひます。実際酒場はしごするために泊まったこともあるし。

そんなこんなで頻繁に訪れるようになった沼津ですが、きっかけの一つとしては、沼津駅からバスで30分ほどの位置にある小さな離島「淡島」。離島って、RPGでいう特殊な乗り物を手に入れないと行けない場所感があってワクワクしません?FFとか特に。

 

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本土のすぐ目の前

淡島 is 何

見ての通り島なのだが、元々は海底火山の地下にあったマグマの通り道が隆起し浸食されて残ったものだそう。島のあちこちで浸食跡が見られます。地質学?には疎い。

現在は島全体が体験施設「あわしまマリンパーク」となっており、またリゾートホテルも併設されている。一度は泊まってみたいですね。

 

いざ上陸

目的地は離島なので、本土の船着場から船で向かうことになります。かつて本土とロープウェイで接続されていた時期もあったようですが、今後再開する気配は無さそう。

船旅を楽しみたいところですが、いかんせん目的地は目の前にあるので3分ほどで着いてしまいます。天気のいい日は富士山がはっきり見られるので、そちらを楽しみましょう。

 

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水族館と意味深な領域

 

島側の船着場に到着すると、 水族館と何かが居そうな領域が目に入ります。

 

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ヌン

 

海の一角を仕切った領域にはバンドウイルカが泳いでいます。 水族館の目の前が観覧席となっているので、要するにここでイルカショーを行っているわけです。

 

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富士山をバックに撮ったり(このアングルは観覧席からでは撮れません)。色々な場所でイルカショー観てますが、やっぱイルカってすごいですね。

 
水族館

水族館施設は1階と2階のエリアに分かれていますが、主に沼津の眼前に広がる駿河湾の生き物を展示しています。駿河湾は日本で一番深い湾であり、深海生物の宝庫でもあります。エビとか美味い。

展示されている生物は、実際に捕獲したものが中心です。特に2階のエリアでは捕獲・搬送するまでの過程を知ることができ、その過酷さが伝わってきました。深海生物を中心に展示している水族館はそんなに無いと思うので、興味のある人は是非。

 

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全部ウニらしいです

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オオグソクムシ(上)と見辛いヤマトトックリウミグモ(下)

 

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触れます

 

そして、たまに展示場に姿を見せるのがウミウシ

 

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シロウミウシ(と、奥にぼんやり見えるアオウミウシ

 

あわしまマリンパークのマスコットキャラクター「淡島うみね」ちゃんもウミウシがモデルですが、大元のアオウミウシはあまり展示場に出現しません。マリンパークのSNSで随時確認しましょう。Twitterは「しまたろう」です(こちらもあわしまマリンパークのキャラクター)。

 

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かわいい。

リアルウミウシは雌雄同体ということで、この外見ながら性別は雌雄同体を謳っている。ロマンですね。

 

カエル館

カエルの展示種数は日本最大級!すごい!

私はカエルが苦手なので1回しか入ったことないです。

 

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館内は…ご自身でお確かめを……

 

個人的にはサドガエルが見れて良かったです。

一部の種については、通販で生体販売もしているようですね。

 

島内ぶらぶら 

小さい島なので、30分程度でぐるっと一周できます。途中、ホテルの敷地内へと通じる道もありますが、宿泊客以外入ってはいけません。

 

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イルミネーショントンネル

 

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淡島神社への入り口。脚に自信のある人は登ってみよう

 

島の動物たち

みんな大好きペンギンさん。水族館横にはフンボルトペンギン、カエル館奥に進むとケープペンギンが見られます。

あとはアシカ、アザラシ、ウミガメ等。

 

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野鳥観察。

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普通の水族館に飽きた方へ

路線バスのアナウンスでよく聞くフレーズなんですが、まぁこんな場所そうそうないですよね。年中なにかしらイベントやってるし、島をぶらぶらするだけでも楽しい。沼津に来た際は、一度寄ってみると良いです。

ちなみに沼津駅から行く場合、最寄りのバス停は「マリンパーク」ですが、ひとつ前の「長寺」で降りると少し運賃が浮きます。長寺も船着場にかなり近いので、スクールアイドルのアナウンスが聞けなくてもいい方はこっちで降りた方が得です。どうでもいい情報。

marinepark.jp

 

おまけ

飯。

 

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島側のレストラン「離宮」にて

 

美味しゅうございました。